青いドア
リフォーム

実は簡単にできちゃう!室内ドアリフォームのススメ(交換方法編)

みなさんは室内ドアのリフォームを考えたことはありますか?

「廊下が暗いから明かりを取りたい」
「長く使っているから建て付けが悪くなってきた…」
「もっと今風のかっこいいデザインにしたい」

 など、様々な悩みがあると思います。

 でも、枠ってそのまま使えるの?
デザインってどんな風にいじれるの?
ドアの交換ってなんだか大変そう…

 そんな心配は無用です!ドアのリフォームは意外と簡単にできちゃうんですよ!今回は導入編として、交換の方法やデザインの考え方をご紹介します!

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そもそも、室内ドアのリフォームってどうやるの?

 

ドアをリフォームする方法は、ざっくり言うと以下のように分けられます。

ドアの交換方法

①枠ごと交換をする

建具には必ず枠がついています。(わかりやすいように色を変えてあります)

ドア

今使っている建具が古い場合や、室内全体の雰囲気を変えたい場合は枠ごと交換がオススメです!ちょっと古くて、建具の高さが低い…なんてときも一度枠を取って枠のサイズから変えることができます!(※構造によっては出来ないこともあるので、確認が必要です)

ただし、枠ごと交換をすると周りの壁、壁紙もダメになってしまいます。元々の壁紙と同じような柄の壁紙で補修することも可能ですが、若干の色味の違いはでてしまうので、部屋の壁紙を一緒に張り替えてしまうことが理想的です。

でもどうしても予算が合わない…

 

そんな時は!

 

②建具本体のみ交換する

枠をそのまま残し、建具だけを交換する方法です!利点は周りの壁を壊すことなく建具を新しくできることです!工事期間や費用を抑えることができます。

 

ただこちらにも欠点はあります。

(1)建具が新しいのに枠が古いままなので少なからず違和感がある。

色を合わせて作成しても、微妙な違いはどうしても出てしまいます。そこで、

・新しい建具に合わせて枠を塗装する
・新しい建具に使用する面材を枠にも貼る

などの方法で対応することができます!

(2)メーカー既製品は使えない、または高くついてしまうことがある。

メーカーの既製品はだいたい規格サイズが決まっていますので、そのサイズと今ある枠のサイズが合わなければ特注する必要があります。でも、デザインによっては特注できない、規格サイズのものを使うより高くついてしまう、ということがあるので注意です!

 

 

③面材の張り替え

経年劣化や生活の中で汚れてしまうことは仕方のないことですよね。綺麗にはしたいけれど、今の建具も気に入っているし、周りの工事を増やしたくない…そんな時にとれる方法が面材・カッティングシートの張替えです。

この方法も今使っている建具の表面がひどく傷んでいたり、今貼ってある面材やシートがうまく剥がれなかったりすると、施工できない場合もあります。元々が比較的新しい建具だったので、表面の濃い木目の面材を剥がし、新しく床の色に合わせて明るい木目のカッティングシートを貼りました。

ドアビフォー・アフター

上の写真は面材を張り替えた例です。枠にも同じものが貼れるんですよ!職人さんの技術に脱帽ですね!
内装についてはこちらで詳しく説明しているので、併せて読んでみて下さいね。

今の建具に合ったリフォーム方法を見つけましょう!

・建具を交換したい理由を把握する
・枠を残すか残さないか(他の内装もいじるかどうか)
・メーカーの既製品を使うか、造作にするか
・本体をそのまま使うかどうか

 

上記の3点をふまえ、どうリフォームするかを決めてみましょう!

次回はデザインの考え方についてご紹介します!

【次回】→実は簡単にできちゃう!室内ドアリフォームのススメ(デザイン編)

【合わせて読みたい】→室内ドアを交換するなら、覚えておきたいオプション機能5選!

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